《Sealing of rose》
 This is the material for "Miss Blanche" 2003年

倉俣史朗 小展示

● 会期:5月25日(土)− 6月9日(日) <火・水曜日休廊>
    11:00−19:00(初日・日曜日−17:00)

   ※ギャラリートーク 5月25日(土) 17:30〜
    講師:橋本啓子(近畿大学建築学部准教授)
    要予約、参加費 ¥1,000.-
    お申し込みは<こちら>からどうぞ

1960年代後半から最新の科学技術に可能性を見出し、空間デザイン、家具デザインの分野で革新的な作品を発表した世界的デザイナーである倉俣史朗は、アクリル、グラス、アルミニウム、スチールメッシュを多用した作品を多数生み出しました。没後もなおその独創性と希有な存在から多くの人々に影響を与え続けています。
今回の小展示では、フラワーベースや《ミス・ブランチ》(1988)のマテリアルとして使われた薔薇を封印したアクリル・オブジェ(没後制作)、《Acrylic Stool》(1990)に使用された羽を浮かばせたアクリル・オブジェ(没後制作)、1990年に倉俣史朗がデザインしたモックアップを元に三保谷硝子が制作した香水瓶(没後製作)、《ガラスの椅子》の6分の1のミニチュア作品(没後製作)など10数点を展示します。 また、国内外で開催された回顧展の貴重なポスターも合わせて数点展示します。

※協力:有限会社ワタヌキ/ときの忘れもの

KURAMATA Shiro -objects and posters-

●May 25 - Jun 9, 2019
    < Close on Tuesday&Wednesday >
    11:00-19:00 (May 25th,sunday-17:00)


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